代表取締役 浜原正豊氏

代理店インタビュー1

株式会社アンビション


代表取締役 浜原正豊 氏

代理店インタビュー1

株式会社アンビション


代表取締役 浜原正豊 氏

1 億人を対象とした商品・サービスを提供する。株式会社アンビションが”インバウンド事業”をはじめた理由

SMILE CALL(スマイルコール)販売代理店第1号として契約した株式会社アンビション。株式会社リクルートホールディングスから独立し、求人広告、人材紹介、販促広告と事業を次々展開してきた中で、“インバウンド事業”をはじめた経緯についてインタビューを行った。

POINT | ポイント

  • ● 株式会社リクルートホールディングスから独立、広告代理事業を中心に事業拡大をしてきた
  • ● 代理店契約は会社のビジョンとマッチしたため
  • ● 世界一の接客など、日本の良さを世界に提供する架け橋になりたい
  • ● 今後は年間155件の受注目標をたて、営業戦略を立てていく

INTERVIEW | インタビュー



―御社の事業を教えてください。

当社はリクルートグループの代理店として、営業活動から取材・撮影、原稿制作まで一貫して手がけています。中核事業はリクルート社の各種求人媒体ですが、近年は美容系サービスに特化した販促広告が急速に成長。そこから派生して人材紹介と販促物のデザイン制作も展開しています。ただ、現状に満足していては、後退しかありませんので、常に事業拡大をはかっています。その取組の一つとして、企業と学生のベストマッチングを追求する自社メディア「インターンバイト」の運営を開始いたしました。

―インバウンド事業を始めようと思われたきっかけは何でしょうか。

理由は大きく2つあります。まず、新しいことにどんどんチャレンジしていくのがアンビションの社風ですので、そのチャレンジの一つとして検討いたしました。弊社のビジョンの中に“1億人を対象とした商品・サービスを提供する”というものがあります。ここでいう1億人は日本だけでなく世界の人を対象にしておりますので、世界に発信していく商品・サービスを扱いたいという思いから、インバウンドの事業を行うことを考えました。もう一つの理由は、日本の良さを海外に広めていきたいと考えたからです。私は、日本のサービス業のおもてなしは、群を抜いて世界一だと考えています。これは私が実際に出張や海外旅行で海外の飲食店などを訪れた際に気づいた事なのですが、日本ではファーストフードやレストランはもちろんのこと、あらゆるところで接客マナーが徹底されています。歴史や伝統を含め、こういった基準が高いことが日本の良さであり、今後日本が世界に提供できる価値だと考えています。

―海外に行くようになったきっかけは何でしょうか

中国の企業と縁がありまして、一緒にビジネスをすることを検討した際に中国に行くことがあり、それをきっかけに東南アジアや中国などの海外に興味を持ち、行くようになりました。そこで、先ほど言った日本の接客スキルの高さ、おもてなしは日本が世界に誇る価値であると実感しました。

―スマイルコールの正規代理店に応募された経緯を教えてください。

弊社は、経営理念として、自社の利益ではなく、お客様にとって、ためになる、喜んでいただけることを最優先とし、サービスを提供しております。今後の日本の少子・高齢社会において、インバウンド事業は日本の発展に大きく関わっていく事業と考えました。今後は日本に外国人観光客を更に呼び込んでいく必要がありますし、日本からも海外に発信していかないといけないと思います。日本の理解が世界に広がっていくことは素晴らしいことだと考えております。そういった日本の良さを正しく海外の方に伝えるために避けて通れない問題が言語の問題です。言語問題を解決するには、外国語研修や人材採用を行わなければなりませんが、それ相応のコストや時間がかかります。それに対し、ボタン1つで最大5ヶ国語まで対応できるSMILE CALL(スマイルコール)はコスト面や利便性を考えても日本らしい素晴らしいサービスだと考えています。その為、弊社の5本目の事業としてすすめることを決定いたしました。

今後の日本の少子・高齢社会において、インバウンド事業は日本の発展に大きく関わっていく。

―代理店契約にあたり不安や懸念はございましたか。

率直に申しますと、一切ありませんでした。私がポジティブ思考というのもあるかと思いますが、少しでも可能性を感じたものに対しては、チャレンジするしかないと思っています。爆買い終息のニュースなどもありますが、一過性なものだと思いますし、何より今後の日本の少子高齢社会の解決策としては切り離せない市場となってきていると思います。また、SMILE CALL(スマイルコール)のサービスを始めとするインバウンドのサービスは大きく見れば日本にとっても世界にとっても「いいこと」であるので、それを広めていくことで、必ずお客様や外国人観光客、日本にとって良い結果をもたらすと考えれば、迷いはありませんでした。

―御社が掲げる事業目標を教えてください。

SMILE CALL(スマイルコール)の販売については年間155件の受注を目標として掲げています。内訳としては2017年3月までは月10件、4月以降は人員を増やして月15件の目標数字を置いて営業しております。東京・大阪合わせて4名のリーダーを置き、1人のリーダーのもとに2名の部下をつけた3名のチームを作って競い合いながらサービスを広めていってほしいと思っております。マーケットは非常に大きいですので、「お客様にどれだけ早くお伝えできるか、ご理解いただけるか」というところが重要なポイントになると思います。ですから、スピード感を持って営業活動をしていきたいと考えております。

―今後の事業計画はどのようにお考えですか。

2018年には東京10名、大阪10名の営業人員を配置し、インバウンド事業部で勝負していきたいと考えています。10年後の未来の為に最も力を入れないといけない事業の一つと考えておりますし、積極的に人材の採用を行ってまいります。また、今後地方に外国人観光客が流れていくことも考え、地方にも展開していきたいと思います。SMILE CALL(スマイルコール)で拠点を作れば、自社の他の商材の営業ノウハウなどをそのまま地方で展開することも出来ますので、そういった観点からも地方展開も進め、お客様にとって価値あるサービスを提供していきます。また、いずれはインバウンドだけでなくアウトバウンドも必要となってきますし、それに合わせたサービスも扱っていきたいですね。

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株式会社アンビション

本社:住所:〒530-0001 大阪市北区梅1-3-1-1000号 大阪駅前第1ビル10階11号

株式会社リクルートホールディングスより独立し、求人事業を中心として大阪で事業を創業、現在は販促広告、人材紹介、デザイン制作と4つの事業に拡大している。「時代の変化に対応した企業が生き残れる」との考えから、新規事業を積極的に行っている。社員から新規事業のアイデアを募集したり、5つ目の事業としてインバウンド事業、6つ目の事業として自社メディア「インターンバイト」を開始するなど、時代に合わせた事業展開を行っている。


事業内容

採用を通じて企業の活性化を図る。求職者と求人者の適正で幸福な出会いを創造する。販売促進の提案を通じて、企業・店舗の業績向上を推進する。


代表者

代表取締役 浜原正豊

記事作成:2017/1/17